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A COTTON WEDDING ANNIVERSARY

金曜日は2回目の入籍記念日。

彼は、"一日か半日休みを"と予定していたものの、忙しすぎて休めず、
ちょっと長めにお昼休みを取って、2人でランチにいってきました。
山の中にある小さくて可愛らしい町(?村?)のなかのレストランで、
"The Village Pub"というお店です。

食事しながら、去年は何をしてたかなあとか、
この一年はどうだったかなあとか話してたのですが、
最近のことしか思い出せず。

帰ってからブログを見返して、
"ああ、そうだったねえ”なんて年寄りのような会話を交わしたのでした(笑)
(ちなみに、去年の今頃は、車の免許を取るので練習していました。)

2年目の結婚記念日は、「綿婚式」というそうで、
" 質素倹約を意味し、贅沢を戒める”ということが大事だそうです。
― 心の片隅に留めておきたいと思います。

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by SammyFelix2006 | 2008-04-20 16:39 | Daily Life

週末に

”Supportive Listening”というワークショップに参加してきました。

もともと、興味がある分野だったことと、
日本にいた時にも同じような内容の講義を聴いたことがあるので、
英語でもそこそこ内容がわかる(推測できる)かなあと思ったことと、
あと、無料だったので(笑)

ワークショップは2時間で、
講義よりも、他の参加者とペアになって、一緒に動いたり、
おたがいに話を聞く練習をしたりという形で、
参加者に実際に体験してもらうことをメインとした構成でした。

なんといっても、“英語の壁”があるので、
講義の内容は、する~っと耳を通り抜けていくし、
ペアの相手には、同じ内容を繰り返して話してもらって、
それはこういうことですか?と確認をしなくちゃならなかったりで、
英語の勉強に来たんだか、何を勉強しに来たんだかという面もありましたが。

それでも、終わってから、ペアを組んだ方が、
“一緒に、社交ダンスをしているようでしたね”
とか、
“とてもよく私の話を聞いてくれて感謝します。ありがとう!”といってくださって、
こちらこそ、すごく感謝です。聞いてくださってありがとう! とお返ししたりして、
アメリカの人って、ほんと、褒め上手~ (^-^;
と思いつつ、ほっこり、暖かいものをいただいて帰ってきました。

英語はまだまだだなーと凹みましたが、
全体としてはそこそこ楽しめて、かすか~な手ごたえがあったりもして、
自分としては、良い経験になりました。

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Sammyの台所も、ぼちぼち、更新中。
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by SammyFelix2006 | 2008-04-13 21:34 | Daily Life

理由

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先月末に、ESLのWinter Quarterの学期末試験が終わり、
春休みをはさんで、今週からSpring quarterが始まりました。

学期の節目は引越しシーズン。
物件が動くので、
いい物件があれば引っ越したい私たちも、あちこちを見て回っています。

今のアパートは1ベッドルーム、日本でいう1LDK。
広めだし、日当たりも良くて悪くないのですが、
問題はマネージャー。

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30代くらいの女性だったのですが、
オフィスにはほとんどいないし、
いてもドアを閉めて出てこないし、
電話するといってもかかってこないし。(←これは、アメリカではよくあることだけど)

領収書が欲しいといったら、明日までに用意するというので、
次の日に行ってみたら、
その場で、“コピー用紙”に、“殴り書き”で、“斜め”に、
金額と部屋番号と自分のサインを書いて渡される始末。

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いくらアメリカだといっても、これは、ありえないでしょう、ということが続いたので、
「引越してやる~!!! 」と決意して、
更新時期に合わせて、あれこれ物件探しをすること数ヶ月。
でも、なかなか決まらず。。。

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おまけに、先月、マネージャーの交代があって、
新しくやってきたマネージャーが、とてもまっとうな、いい人!
すごくフレンドリーだし、対応が丁寧で早い。

これは、もしかして、引越す理由がなくなっているのでは?と思いつつ、
なんとなく引越し熱も冷めきらず、
今週末も物件を見に行ってきます。

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写真は、先日見に行ったアパートの前で会ったネコ。
なつっこくて、アパートを見ている間、ずっと足元にくっついていて、
道行く人に“あなたのネコ?”ときかれてしまいました。
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by SammyFelix2006 | 2008-04-11 14:39 | Daily Life

唯一無比といえば

今更、という気がなきにしもあらず、ですが、
3月の中旬に、シルク・ドゥ・ソレイユの”KOOZA”、観にいってきました。

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San Joseにきている、というのを知って、チケットを取って、すごく楽しみにしていたのです。
行ったのは、最終日の最終公演。
正面の前のほうの席が取れて、始まる前からワクワク。

ショーの開始前から、クラウンが客席にやってきて、
お客さんにいたずらをしかけたり、
どたばたの追いかけっこを始めてみたりして、
お客さんを盛り上げていくのが、また楽しい。

今回の”KOOZA”は、一人ぼっちの男の子が主役。
魔法の力(?)をかりて自分の場所を見つけていく、というストーリーです。

まあ、ストーリーはさておき。
衣装も、舞台装置もさすがですが、
自転車を使った綱渡りや、
シーソーや大玉、大掛かりなセットを使ったダイナミックなアクロバティック、
体のしなやかさやバランスを活かしたパフォーマンス。

あと、クラウン!!!
特に、今回のはクラウンが良かったなあ。
お客さん参加型のパフォーマンスが多くて、
次、もし指名されたらどうしようう、とか、ドキドキしました。

まさに、これぞ、シルク・ドゥ・ソレイユ、という構成で、3時間ほどがあっという間でした。

最終公演ということがあってか、
最後の挨拶の時に、
主役の方から劇団員の一人にさっと花束が手渡されて、その方が涙ぐまれたり、
アクロバティックで組んでいた男女ペアの一組が、舞台上で指輪の交換をしたり、
という、舞台の裏側がうかがえるような出来事もあったりして、
ちょっと、おまけ、のような楽しみもありました。

私の表現力では全然伝わらないと思うので、公式サイト(→こちら)もご覧くださいね。
動画が見られるので、そちらをみていただけると、少し雰囲気がわかるかと思います。

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そうそう、印象に残っていることのひとつが、綱渡り。
これは、若い男性二人と、ちょっと年齢の上のベテランが2人、という構成で、
主に若い方の方が目立つところ(飛んだり跳ねたり)で、
年長の方が支え役、彼らの台となる方なんですが、
この一番年長の方のおちつきっぷりというか、腰の座り方がかっこよかったー。

一度、若い方がバランスを崩して失敗しちゃったんですよね。
で、失敗した時に、もう一度やるか、次に行くかっていう選択があったみたいなんですが、
綱の上で、二言三言、言葉を交わして、
もう一度って年長の方が決断するところ、あの場面、良かったなあ。
ほんの数秒なんですけどね、
短い言葉と視線のやり取りとか、気合の入れなおし方とか、気持ちの切り替えとか。
惚れ惚れしちゃいました。
プロだよなあ、男気があるわーと。
すごく地味なところに注目してますけど(笑)

いやー、もうね、横で彼があきれるほど夢中で見ていたので、
体力を使い果たして、帰りの車の中では、ぐったりでした。
興奮して手を叩き過ぎて手のひらはジンジンするし、
何をどう力を入れたんだかわからないんですが、変なところが痛いし、
(たぶん、緊張感のある場面で、一緒になって緊張していたせい)
いろんな表情しすぎで、顔はほんのり筋肉痛だし。
ほんと、堪能しました。楽しかった~。

先日、シルク・ドゥ・ソレイユ初体験の友人に、
“シルク・ドゥ・ソレイユってどういうの?”って聞かれたのですが、
シルク・ドゥ・ソレイユらしいものって他にないなあ、って説明に困ってしまいました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で、ちょうどシルク・ドゥ・ソレイユの連載が始まって、
唯一無比、の彼らの舞台裏がどんななのか、とても興味があります。
こちらも楽しみです。
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by SammyFelix2006 | 2008-04-03 22:20 | Daily Life