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自転車がやってきました!

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少し前から、欲しいなー、と思っていた自転車、ついに購入しました!
今度の自転車はTREKのもの。




どれがいいか、あれこれ迷って、
自転車好きの方にきいたり、自分達でもHPをみたり、お店で試乗したり・・・。
最終的に決定したのが2週間前。
私が欲しかった黒の自転車を取り寄せてもらって、この週末、取りに行ってきました。

“今後、必要になるから”と自転車用キャリーを一緒に購入したにもかかわらず、それは使わずに、自転車で帰宅。
地元にいた時も、上京してからも、自転車は生活に欠かせないものだったので、久しぶりに乗ったら、すごくウキウキしました。
やっぱりいいなー、自転車♪
購入したお店から家までは、40分程。この辺りは平地で、Bike Laneも整備されているので、とても走りやすくて快適でした。

帰ったら、先に車で帰宅していた彼がピザを買って待っていてくれました。
自転車がやってきたお祝いということで、直径40cmくらいの特大ピザ!

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部屋の中に持ち込んだ自転車を眺めながら、2人でお腹いっぱい、いただきました。

少し遠くまで行きたいと思っていたし、
ESLにも行き始めたこともあるし、ちょうど良いタイミング。
まずは、明日から、自転車通学スタートです♪
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by SammyFelix2006 | 2006-11-27 19:30 | Bike

焼きあがり!

Thanksgiving day、当日は、朝からキッチンへ。

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まずは、パンプキンパイ。

キッチンスケールは、無印良品で買って、持ってきたもの。
 グラム表示が、わかりやすい!



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前日に作っておいたパイ生地をひいて、
(パイ皿がなかったので、
      今回はタルト型で代用。)

 フォークで穴を開けたら、




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かぼちゃ、生クリーム、砂糖、卵、シナモンなどを混ぜたものを流し込んでオーブンへ。






あとは、オーブンにまかせておいて、
オーブンから漂ってくる、シナモンのいい香りを楽しみながら、ターキーに取りかかります。
最初に、中に詰めるスタッフィングを準備。


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スタッフィングだけでも色々なレシピが。
初回の今回は、
 たっぷりと野菜を入れるものを参考に。

入るのは、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、じゃがいも、マッシュルームなど。
昨夜のうちに刻んでおきました。



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スタッフィング作りは彼が担当。

味付けは、塩、胡椒、それにハーブ。
Herbs de Provanceという、
 ドライハーブのミックスを使いました。



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野菜が柔らかくなったら、火を止めて、パンとドライフルーツ、クランベリーを混ぜて、冷まします。







スタッフィングを冷ましている間に、ターキーです!!


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袋から取り出したら、
まず、お腹の中から袋を取り出して、
中と外を、冷たい水できれいに洗って。





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お腹の中に入っている袋には、
  きれいにされた内臓と、首の部分が。
これは、グレービーソース用にします。





洗ったターキーは、キッチンペーパーで、きれいに水気をふき取っておきます。
ここまでの作業で、かなりぐったり。
力仕事の上に、形が生々しい。。。。。 (T-T)
なるべく想像しないように、手早く、てきぱきすすめます。

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オリーブオイル、おろし玉ねぎ、にんにく、ハーブなどを混ぜたものを、ターキーにすり込みます。

内側も外側もまんべんなく。




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それがすんだら、
冷めたスタッフィングをお腹にぎっしり詰め込んで。




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タコ糸で縛って、全体の形を整えて、
専用の注射器でソースを全体に入れ込だら、
オーブンへ!




ここからは、オーブン任せ。
最初に2時間、温度をあげて1時間半、オーブンでじっくり焼きます。
30分ごとに、出てきた肉汁を、ターキーにかけながら、焼き色を確かめて。

この間、彼は、急な仕事で会社へ。
帰ってきたらすぐに食事ができるように、サイドディッシュを準備。


そして。



完成しました!




      初めてのThanksgiving dayのディナー♪
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ローストターキー、ちょっと形を整えるのがうまくできなかったけど、焼き加減はいい感じ!
サイドディッシュには、マッシュポテトと、焦がしバターで味付けしたグリーンビーンズ。
グレイビーソースと、クランベリーソースを添えて。

「大草原の小さな家」に出てきたグレイビーソースは、これなのねー!とちょっと感激したりしながら、2人でワインを一本あけて、たっぷり、ゆっくり、いただきました。

クランベリーソースも、ターキーにあいました!
私はグレイビーソースよりも、こちらのほうが好きかも♪
例えが浮かばないけど、甘みと酸味がお肉に合うというところでは、酢豚の感覚かな(笑)

食後には、パンプキンパイ。
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初めての家族ふたりのThanksgiving dayは、しみじみ幸せで楽しいものでした。
とても食べきれない料理をパックして冷蔵庫にしまいながら、
来年は、誰かを招いて、みんなでやりたいねー、なんて、話しました。

(まだ予定はないけど)これから家族が増えていって、
いつか、今年の2人だけの感謝祭が懐かしく思い出されることがあるのかもしれません。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-24 09:45 | Cooking

食べたことのない料理

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昨日、この箱を抱えた彼が、
    ニコニコしながら帰ってきました。
    





みかん箱よりも、ひと回り小さいくらい箱。ずっしりと重みがあります。






   あけてみると・・・・・





     入っていたのは・・・・・



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                  ターキーです!しかも、丸ごと!!
                2人で食べるので、これでも一番小さい方。
                      重さ、約6.5kgです!!



明日、11月23日は“Thanksgiving day”。
会社もお休みになって、みんな、家族と過ごすために、地元へ帰ります。
  (日本の、お盆とかお正月とかの雰囲気に似ているかも。)
そして、家族で囲む食卓のメインディッシュが、このターキー。
“今年は、初めて家族で過ごすんだから、絶対に!ターキーを焼かなくちゃ!!”
と彼が主張して、先週末、予約しておいたのです。

が、私にとっては、初めてのThanksgiving day。
ターキーはもちろん、Thanksgiving dayの料理を、食べたことも、見たこともありません。
どんなものができるのか、自分でも想像できないところが怖いですが(笑)、
Thanksgiving day(の料理?)に、ただならぬ期待(憧れ?)を寄せている彼のため、
レシピ片手に、前日から準備開始です。

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まずは、ターキーに添えるクランベリーソース作り。


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材料はこちら。
クランベリーとオレンジ、レモン。
オレンジジュースとお砂糖、それにミント。

オレンジは、
    果肉を取り出して刻んでおきます。


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ル・クルーゼに、
オレンジジュースと砂糖、ミントを入れて、
沸騰直前まであたためたら・・・・





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洗っておいたクランベリーを加えて、
コトコト、柔らかくなるまで火にかけて、





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クランベリーの皮がはじけたら、
刻んだオレンジと、レモンの果汁を入れて、
ざっと混ぜて、火を止めます。




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冷えて、とろりとなったら、出来上がり。

鮮やかな赤い色!
それに、とてもいい香り!!
アイスクリームにかけて食べたい♪


甘い、甘いこのソース。
ターキーと合うのかがちょっと気になるところですが(笑)、とりあえず、完成!


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先日、Williams-Sonomaでもらった“Thanksgiving Timeline”によると、前日までに、(ターキーを焼くこと以外の)できることは全部やっておくこと、との事。
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さて、次は、スタッフィング用の野菜を準備、準備。。。。  (つづく)
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by SammyFelix2006 | 2006-11-22 19:31 | Cooking

もう一度、初めてのこと

こちらに来てから1ヶ月半。
カリフォルニアも、すっかり木々が紅葉して秋の色へ。
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そんな中、今日から、英語の学校に行き始めました。

こちらには、「ESL(= English as a Second Language)」という、英語を母国語としない人を対象にした英語教室が各地にあります。
受講資格は問わず、誰でも受けることができます。
場所によって、頻度や料金、内容などに、多少、差があるようです。

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昨日、そのうちのひとつで、クラス分けのテストを受検。
このテストの結果によってクラス(レベル別)が決定することもあって、
久しぶりのテスト(記述式とマークシート)に、ちょっと緊張。
先生との会話には、もっと、もっと、緊張。 (・-・;;

その場で結果が出て、今日から出席できることになりました。
月曜日から金曜日まで、毎日3時間。
色々な国の人たちと一緒に、英語を学びます。

初日の今日は、かなり緊張して行きましたが、声をかけてくれた方もいて、ほっとしました。
クラスのレベルも、自分にあっている感じ。
机に座って黒板に向かうのも、久しぶりで、新鮮。
気分は、小学校一年生です。(笑)

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こちらに来てから、
“日本にいるときは当たり前にやっていたことで、
              こちらに来てからは初めて”
ということがたくさんあります。
今日のできごとも、そのひとつ。

子供の頃にたくさん経験した、初めてのこと(ちょっとしたことでも)をする時のドキドキした感じとか、それができた時の嬉しく、誇らしい気持ちとか、充実感とか。
そういうことを、ここでの生活は、もう一度味わせてくれます。

それが、とても楽しい。



そして。
ここで、自分がしたいことが、したいようにできるためには、英語は欠かせないもの。
話せなくても生きていくことはできるけど、それだけでは、つまらない。
もっと、楽しく暮らせるように、もっと、コミュニケーションの道具を上手に使いこなせるようになりたいな。と思います。
がんばらなくちゃ。(^-^)♪

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さて。
先日の、たいやき。
型についてのご質問が多かったので、ご紹介しますね。

これは、Vitantonioのバラエティサンドメーカーを使って作りました。
 (写真がうまく取れなかったので、こちらを参考に。)
職場から、結婚祝いと退職記念をかねてプレゼントしていただいたもの。
“欲しいものをリクエストしてね!”と言っていただいたので、遠慮なく(笑)、以前から欲しかったこれをリクエストしました。
ホットサンドとワッフル、たい焼きの、三種類のプレートがセットになっています。

もちろん、ホットサンドもおいしくできるので、朝食にも活躍してくれています。オススメです。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-21 20:03 | English / ESL

FISHES

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金曜日、彼の会社で恒例のポット・ラック・パーティーがありました。

部署の人それぞれが、
   担当を決めて、料理を持ち寄ります。
彼は、デザートの担当。




何を作ろうか、あれこれ相談。
火曜日の夜、彼の仕事の後に出かけて、Williams Sonomaでお菓子作りの道具を、WHOLE FOODSというスーパーマーケットで材料を、それぞれ購入。


パーティー前日は、夕方から準備を開始。
材料と、道具を揃えて。
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卵黄に砂糖加えたら、よく混ぜて、

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白っぽくなってきたところに、温めた牛乳を加えて混ぜて。

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漉したら、お鍋に戻して、木べらでよく混ぜて、練って。

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バットで冷したら、ボールに戻してバニラエッセンスを加えて、なめらかになるまで混ぜて。
カスタードクリームのできあがり。

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今回は、辻調グループのレシピを参考にしました。
大学まで、特に高校時代は、かなりはまっていたお菓子作り。
すごく久しぶりにやったら、すごく楽しい。自然と、自分がのってくるのがわかります。
余った卵白で、焼き菓子まで作ってしまいました(笑)


彼が帰ってきてから、ポットラックパーティーに向けて作業再開。
生地を作ったら、なるべく均一に、適度に薄くなるように、型にながして。
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上にカスタードクリームをたっぷり乗せて、さらに4~5分焼き上げたら、





  
                        ☆完成☆
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当日、あまって持ち帰ってきたらどうしよう、と心配していましたが、無事、全部食べてもらえたようで、ほっとしました。 (^-^)♪
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by SammyFelix2006 | 2006-11-18 22:34 | Cooking

ラスベガス旅行5日目

ラスベガスの最終日。
お昼過ぎには飛行機に乗らなくてはならないため、チェックアウト後、軽く食事をして空港へ。

・・・・のはずが。

空港へ向かう道が大渋滞!
空港も混雑していて、レンタカーの返却場所から乗ったシャトルバスも、なかなか停車できません。
空港内に入った時には、既に搭乗開始時間も過ぎている!

大急ぎでチェックインし、エスカレーターを駆け上って、セキュリティチェックへ。
広い空港なので、ゲートまではトラム(モノレールのような乗り物)で移動。
時計を何度も確認しながら、トリムを降りて、観光ムードの空港内を走りに走って、何とか間に合って、機内へ!
本当に、焦りました~。 (><)


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最後に、ラスベガスで見かけた乗り物の写真。

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これは地味ですが、
ラスベガスのタクシーは、どれも、すごく派手に広告(看板)を乗せています。
中には、かなり刺激的なものも。
でも、その広告料が入るおかげで、タクシー料金が他の場所に比べて少し安めなんだとか。


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乗ってみたかったのが、このバス。
ストリップ大通りの端から端まで走っています。

どれもこんな風に広告で覆われているので、
バスの中からは、どんな風に外が見えるのか、興味があったのです。

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モノレール。
ホテルの近くを走っていて、よく見かけました。

ストリップ大通りからは、
少し外れたところを通っていたようです。


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そして、
  ゴンドラです。(笑)

ここは、最終日に食事をしたホテルに隣接したショッピングモール、Grand Canal Shoppesの中。
ここが室内なんて、すごく不思議な感じ!

ヴェニスをイメージしていて、運河の他にはサンマルコ広場も。
空はいつも青空で、とても明るいです。





ここのように、ショッピングモールは“常に青空”だったり、
カジノはいつも夜の雰囲気だったり、
昼間よりも夜の方が、街が賑わっていたり。
ラスベガスは、時間の流れ方が他のところとは違っている場所、なのかもしれません。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-17 21:25 | Trip (Las Vegas)

ラスベガス旅行4日目

この日も、昨晩のにぎやかさが嘘のような、静かで人通りも少ないストリップ大通りへ。
夜は、ネオンの影に隠れてしまいますが、昼間は緑と水辺が目立ちます。
魚が泳いだり、鳥が羽を休めていたり、和やかな雰囲気も。

最初に行ったのは、Fashion Show
高級デパートが5店舗、そのほか70店舗ほどが入った、落ち着いた印象のショッピングモールです。
他のアトラクション色の強い場所ばかり見てきた後では、すごく“普通”に感じました。
長いメインストリートでは、その名のとおり、ファッションショーが開かれることもあるとか。
特にお目当てのものもなかったので、ふらりとウィンドウショッピング。

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合間に、初KFCで食事をしながら、休憩。

日本より、少し大きめ。
味付けも、少し濃い目かなという感じです。
お店のお姉さんオススメの、
甘いラズベリーアイスティーがよく合いました。



その後、1日目に行ったThe Forum Shopsへ。
今回のお目当ては、ここで行われている無料のアトラクション。

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こちらは、FESTIVAL FOUNTAIN SHOW。
真ん中にいる、お酒の神様バッカスが、音楽と光にあわせて動き、話し出します。
1時間に1回、5分程度ですが、なんとなくユーモラスな動きで、ほほえましい。



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そして、こちらが、ATLANTIS。
一番奥になるのですが、すごく混んでいました。
こちらも一時間に1回。
三体の像が、跡継ぎを巡る騒動を演じています。
 (英語なので、よくわからなかったけど(笑))
光や音、それに火も使った演出が結構な迫力。


昨晩のベラージオホテル前の噴水ショーもそうですが、
ラスベガスは、無料アトラクションがとっても豊富。
歩いているだけで楽しめて、ディズニーランドみたいなところだなーと思ったりしました。

ちょっとわかりにくいですが、これは、ATLANTISの行われる噴水の裏側です。
半円形の大きな水槽があって、色とりどりの魚が泳いでました。
ショーの待ち時間に見ていたら、ダイバーが餌をあげていたので、撮ってみました。
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そして、そして。
この日の夜、この舞台に行ってきました!
シルク・ドゥ・ソレイユの新作「LOVE」。
会場で写真が取れなかったので、チケットだけですが・・・。


シルク・ドゥ・ソレイユ、大好きで、日本での公演も何度か観にいきました。
ラスベガスではいくつか公演を行っているので、できれば観にいきたいなと思っていたのです。

彼の仕事のことがあって予約もできず、2人でいけるのはこの日の夜が最後のチャンス。
ダメモトで、直接ミラージュホテルに行ってみると、10:30pmからの公演ならOKとの事。
即、チケット購入!
待ち時間に、カジノに初挑戦したら、スロットで6ドルが38ドルになったことも、気持ちを盛り上げて、かなりワクワクしながら会場へ。

このショーは、ビートルズのナンバーからインスパイアされたもの、とのこと。
最初から最後まで、身体全部でビートルズもシルク・ドゥ・ソレイユのパフォ-マンスも楽しめる贅沢なショーです。
客席も円形の劇場の一部として使われていて、より一体感がありました。
詳細は、こちらのHPをご覧ください。
斬新な部分と、シルク・ドゥ・ソレイユらしさとがミックスされていて、本当に、おもしろかった!
ビートルズ好きな方にも、シルク・ドゥ・ソレイユ好きな方にも、オススメです!!

ショーが終わったのは深夜12時をまわっていましたが、
ショーの興奮が冷めず、ホテルに戻ってからも、2人であれこれ話して夜更かししてしまいました。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-17 19:44 | Trip (Las Vegas)

ラスベガス旅行3日目 その2

この日の夜は、彼と外出。
ラスベガスに来て、2人で外出するのも、食事をするのも初めて!

8時過ぎに戻ってきた彼と、どこに行くか検討。
(このHPを利用しました。レストランの空席状況がリアルタイムでわかって、インターネット予約できるもの。とても便利です。)
日本食が食べたい、ということになって、The Forum Shops の sushi rokuへ。

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きのこの陶板焼き“Sizzling Mushroom "Toban-yaki" in Ponzu Citrus”と、
牡蠣の上にサツマイモの天ぷらがのっている“Pan Fried oysters on Sweet poteto Tempura w/Ikura Caviar”。

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Rollsを二種類。“California”と“Baked Lobster with creamy Miso Sauce”。
それに、本日のオススメからチキン。(名前を忘れてしまいました・・・)

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そして、お刺身!
こっちに来て、初めて食べましたーーーー。
普通のお刺身で、普通においしい♪





こちらに来て、日本食レストランにいったのは初めてですが、
すごく意表をつかれた(特に、ロブスターの巻き物!)けど、すごくおいしかった。
こういう組み合わせ、味わい方もあるんだなー。

どれも、(お刺身以外は)慣れ親しんだ和食ではないのだけど、
きっちり、“おいしい和食をいただいた”という満足感があるお料理でした。

お店を出たのは、11時過ぎ。
外は、昼間以上の人手です!街中が、人、人、人!!そして、明るい!!!
華やかなイルミネーションを見ながら、そのままストリップ大通りを歩いて、べラージオへ。
12時までの噴水のショーに、何とか間に合いました。


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有名な噴水のショーは、
音楽に合わせて、水が踊っているよう!
こちらまで楽しくなってきます。
できれば、何度も見たかった!!
 (写真は、こちらから引用)




これが砂漠の真ん中なんて、とても、思えないですね~。贅沢な話です。



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レストランに行って思ったこと。 

彼が、時々、“こちら(=アメリカ)の日本食は独自に進化している”と言います。
今回、初めて日本食レストランに行ってみて、ほんとにその通りだなあと思いました。
日本なら、この味は味わえなかったのかもしれません。

変わらないまま受け継いでいきたい良さもあるけれど、
違う場所・文化の中で、多くの人に愛される形へ変化していくというのも、自然なこと。
どちらも大切にしていけたら、素敵じゃないかな、と思いました。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-16 15:17 | Trip (Las Vegas)

ラスベガス旅行3日目 その1

この日は、ゆっくり起きて、昼前に外出。
外はとても暑くて、ノースリーブに短パン、サンダル、という格好の人も。

  * 砂漠の中で乾燥している場所なので、昼間暑くて夜は寒い、とはきいていましたが、
    11月でもこの暑さ、というのはびっくり! 
    真夏には、どんな風になってしまうんだろう、と思ってしまいます。 

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ホテル前からタクシーに乗って、
 ラスベガス・プレミアム・アウトレットへ。






サンフランシスコ出身というドライバーが、数ヶ月前に日本に行ってきたよ、と話をしてくれました。
成田から東京駅までは電車、その後、長距離バスで大阪へ。さらに名古屋に移動して観光してきた、とのこと。
すごい行動力!日本にいても、その行程で旅行しようなんて考えもしないなーと思いながら聞いてました。

が。話よりも気になっていたのが、チップ。
チップの計算、習慣にはなかなか慣れないです。
どこでどの位、どんな風に渡せばいいのか、まだまだ、まだまだ考えてしまいます。
この時も、頭の中で、チップの額を計算しながらドキドキしていました。(笑)


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プレミアム・アウトレットまでは、15分ほどで到着。
有名ブランドをはじめ、120店以上のお店があり、人で賑わってました。



キッチングッズや雑貨、コスメのお店も多くて、見ているとあれこれ欲しくなってしまいます。
子供服を扱ったところも多くて、かわいい洋服がたくさん!
姪っ子や甥っ子の、最近のサイズを確認しておけば良かった~!!と後悔しながら、見てきました。


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結局、ウィンドウショッピングを楽しんで、
ホテルで使おうと(すごく乾燥しているので!)、
L'Occitaneの小さなボトルをいくつか買って、帰って来ました。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-16 13:30 | Trip (Las Vegas)

ラスベガス旅行2日目 その2

帰りの飛行機は、午後3時過ぎに離陸。

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渓谷、広い広い地平線などを見ながら、
 スケールの大きさを実感。







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途中、なんだか焦げ臭いなーと思ったら、
山火事でした!!







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飛行機から見える、どんな荒涼とした場所でも、そこには道があって、思いがけないところに家が建っていたりして驚かされます。







そんな景色を、ぼーっと見ながら、アメリカという国についても考えることなく考えました。

地図を広げて、おもむろに引いた線の通りに道路を作ってしまうような、発想と行動力、自己効力感の高さ、そのエネルギー。大雑把といえば大雑把。豪快といえば豪快。
そんなイメージ。
持っているスケールが、文字通り、違うんだろうな。
比べるべくもない、とでもいうんでしょうか。

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そんなことを考えているうちに空港に到着。
・・・・と思ったら、職員の方が次々と滑走路に並び、写真を撮ったり拍手をしたり。
なんだろう????と思っていたら、来た時とは別の、新空港に着陸していたのでした。


実は、航空会社の移転に伴って空港もお引越し。
明日からの本格始動に向けて、私達が乗った飛行機が、記念すべき、新空港の初利用便となったのです。


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でも、空港といっても、簡単なつくり。
しかも、まだ工事中。

明日からの利用に間に合うのか、
  人事ながら心配してしまいました(笑)






* おまけの話 *

グランドキャニオンに行くには、いくつか方法があるのですが、その1つが電車。
ただ、この電車、1日に1本しか走っていないのだそうです。
私が持っているガイドブックには載っていなかったのですが、
ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?

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たまたま、移動中に、その電車が停まっていました。
この電車、とてもおもしろい趣向がこらしてあって、大人気なんだそうです。

機会があれば、ぜひ♪



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そして、
“グランドキャニオンに行くなら、
    もちろん乗ってくるんでしょう?”
と、からかわれたのがこちら。

 ラバです。




人を乗せて谷を歩くよう訓練されていて、事故もなく、とても安全。
ただ、道の端ぎりぎりを歩くので、乗っているお客さんが怖くなってしまって、とても乗っていられなくなって、降りてしまうこともあるんだとか。


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そして、おまけのおまけ、のような話ですが。

この国立公園内、公園を守るレンジャーを始め、数百人が住んでいて、銀行や学校、病院など、生活に必要なものはすべてそろっているんだそうです。
そして、公園内の学校の出席率は全米No.1。
数年前には、高校の卒業生20人のうち18人が、国からの奨学金で大学に進学したという、優秀さなんだそうです。
なんだか、納得できる話ですね。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-15 15:03 | Trip (Las Vegas)