カテゴリ:Trip (Kyoto)( 6 )

京都旅行 弐日目③

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金閣寺に着いた頃には、きれいな青空。
金色が映えます。






お寺にしては風情がない、という声も聞かれますが、これはこれで良いのかな。
この姿になったのは昭和62年とのこと。
私の記憶の中の金閣寺はこれ以前の姿なので、20年以上前になるんですね~。
どうしても金閣寺が見たい!といっていた竜之介氏は大満足だったようです。(笑)

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そして。京都旅行の〆はここ、都路里です♪

京都旅行1日目に祇園に行った際、本店の前を通ったのですが、
休日ということもあってすごい人!人!人!
並ぶのもあきらめて帰ってきました。


でも、京都に来たからには絶対に行きたい!!!と、新幹線に乗る前、京都駅内で再チャレンジ。15分ほど待って、入店となりました。

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有名な、都路里パフェ。
抹茶ゼリーやアイス、あんこや栗など、贅沢なパフェ。
見た目からしておいしそうです♪



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まいこセット。
お抹茶とカステラが両方楽しめます。
抹茶の泡がきれい。



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私が食べた、都路里あんみつ。
アイスとみつが選べるので、抹茶アイスと抹茶みつをセレクト。






もともと、お茶屋さんということで、とにかく抹茶を使っているものがおいしい!
どれも甘すぎず、お茶の風味を引き立てています。
お茶処静岡出身の私たちですが、これはおいしかったですねえ。(くやしいけど。(笑))

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さて。
そんなこんなで、食べることばかりの一泊二日京都旅行が終わりました。
良い旅、でした。

気を遣うことなくいられる友達との時間や、
京都の良さ(食事だけじゃなく!)や、
日本のお寺や庭の持つ独特の雰囲気や、
そういうのを久しぶりに味わって、
“ああ、こういうのなんだよな。
       こういう感じっていいよなあ”
と改めて感じた旅でした。 
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by SammyFelix2006 | 2006-09-27 23:15 | Trip (Kyoto)

京都旅行 弐日目②

瓢亭を出て、歩いて向かったのは南禅寺
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参道から三門を望む景色は、まさに、“息をのむ”という慣用句そのもの。
存在感に圧倒されます。
朝まで小雨が降っていたせいか、三門と木々の緑のコントラストが際立っていました。


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そして、二時間サスペンスなどで有名な水道橋。
レンガ造りのアーチが美しい建築物です。

琵琶湖から、京都市内に水をひいていて、
橋の横から上に上がると、
橋の上を水が流れているのを見ることができます。


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三門の上に上がることができるということで、友人たちが上っている間、
高所恐怖症の私は三門の下で、お庭を見ながら和み時間。


この後、哲学の道を通り、(時間の関係で)銀閣寺をスキップして、金閣寺へ向かいます。
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by SammyFelix2006 | 2006-09-27 22:39 | Trip (Kyoto)

京都旅行 弐日目①

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京都旅行2日目は、
今回、最も楽しみにしていた瓢亭から。

朝がゆで有名なこのお店。
いろんな方のブログで拝見していて、どうしても、どうしても、一度行ってみたかったのです。


平日の朝ということもあってか、とても静か。
よく手入れされている日本家屋独特の雰囲気と匂いとがあって、お茶の先生のお宅にお邪魔した時のことを思い出しました。

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ひょうたん型の器は、三段重ね。
一番上には、茄子の胡麻煮(右上)、二段目には、煮魚(左下)、三段目には、野菜の煮物(右下)。
どれもきちんとしていて、柔らかな味付けです。
これに、お豆腐と海苔の、温かなおわんがつきます。


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そして。 おかゆのお盆。




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おかゆには味がついていないので、とろりとした葛をかけて、具を載せていただきます。
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何品ものおかずと一緒に、ゆっくりといただきました。

おかゆをこんな風に食べたのは生まれて初めて。
味はもちろん申し分なく、一品一品を丁寧に作ってあるなあという感じがします。
見た目は品よく、奥ゆかしく、
でも、見えない所にすごく手間をかけているっていうのでしょうか。
なんとも贅沢な、満ち足りた食事でした。
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by SammyFelix2006 | 2006-09-27 22:13 | Trip (Kyoto)

京都旅行 壱日目③

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八坂神社を出て向かったのは、祇園。
大通りを一歩入ると、
 風情のある町並みが続きます。





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こんな看板も見つけました。

ちょっとわかりづらいけど、
一番上には、踊りやお作法などの科目、
    次に教授の名前が書いてあります。
舞妓さんのための学校の時間割のようです。
 (ただし、未確認(笑))

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これは、お茶屋さんの表札。





ずっと歩いていくと、建仁寺というお寺が。
せっかくなので入ってみようか、と入ってみると、これが、とても素敵な所でした。

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小さな中庭を横目に進んでいくと、
  視界が開けて、枯山水の前庭が広がります。

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吹き抜けていく風も心地よくて、
   思わず、縁側に座ってぼんやりしてしまいました。
しんと静かで、心も、しんとしてくる感じ。
時間があれば、長居してしたかった。。。


今回、計画には入っていなかったのですが、偶然来てみてよかったです。
これも、“出会い”ですね。


  出会いといえば、この後に行ったいづみ屋さん。
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  三年坂の道端で出張販売していたのですが、この山椒ちりめんが絶品!!
  お店にうかがって、お土産に買って帰ったのですが、これが家族に大好評。
  先日、大量にお取り寄せしてしまいました。


この日は、この後、宿泊先のウェスティン都ホテルへ。
チェックインの時にグレードアップして頂けて、ジュニアスイートに泊まってしまいました♪
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by SammyFelix2006 | 2006-09-26 21:03 | Trip (Kyoto)

京都旅行 壱日目②

お昼ごはんを終えて、次の目的地へ。
三年坂を下って、二年坂へ。
通りのお店をのぞきながら、のんびりと歩いていきます。

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そして、着いたのは洛匠
わらび餅で有名なお店です。



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満席だったので、お庭でしばし休息。
たくさんの鯉が、ゆったりと泳いでいます。 





お店に案内されて、草わらび餅と冷抹茶を注文。一皿を三人でいただきました。
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つややかな深緑色のわらび餅に、きな粉がたっぷり。
甘さ控えめで、串でさすと、するりと落ちていきそうなやわらかさです。
冷たいお抹茶との相性もよく、散策の合間に立ち寄るのに最適なお店だなあと思いました。

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お店を出ると、すぐそばが八坂神社。
大晦日に両親と来て以来、数年ぶりの訪問です。







この八坂神社の中には、女性なら気になる“美”に関するお社があります。
その名も、美御前社

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この水を肌につけると、肌がきれいになるとか。
早速、数滴を肌につけてお祈りしてきました。




このお水、数滴で効果あり、と書いてある但し書きを詠んでか読まずか、
かなりの量を肌につけているおばさま方がたくさんいました。(笑)
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by SammyFelix2006 | 2006-09-25 21:33 | Trip (Kyoto)

京都旅行 壱日目①

更新が、とおっても遅れていますが、
これはひとえに親知らずを抜いたせいです。

大阪・京都旅行から戻ってきた次の日に、親知らずの2本目、抜きに行ってきました。
より抜きにくい、厄介な歯だったようで、1本目よりも麻酔の量も多くて、
 “これ、病院なら絶対にベテランにまわされてくるケースだよっ。” 
と、口腔外科の専門医に断言されてしまいました。 (^-^;

抜くほうも大変だったみたいですが、抜かれた方も今回の方が大変でした~。
ただ、抜いてみたら、虫歯になりかけていたことが判明。
がんばって抜いておいて良かったと、自分を慰めているところです。(笑)

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さて。大阪での用事のあとは、京都へ。

京都は、家族や友人と、時には1人で、もう数え切れないほど訪れている場所です。
今回は、中学校時代の友人との旅。

18日の朝、ホテルをチェックアウトし、京都駅のホームで、中学時代からの友人2人(そのうち1人は、竜之介氏)と合流。
荷物をホテルに運んでもらう手続きをしてから、行動開始です。

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最初に行ったのはここ。
修学旅行生がたくさんいて、
   ほんのり、懐かしい気持ちになりました。




そして。
  この神様、皆さんご存知でしょうか?
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今までにも何回か行った事がある清水寺ですが、
こんな神様が居るのに気がついたのは今回が初めて!その名も「出世大黒天」。
 ― 一応、彼の仕事のことをおねがいしておきました。(笑)

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清水寺を出ると、もうお昼過ぎ。
おなかが空いたねーと、訪れたのは、
三年坂の途中にある湯豆腐屋、清水順正

洋館を利用した店内は和洋折衷。
1階はテーブル席、2階は畳敷きになっています。
私たちは2階へ。


テーブル席の雰囲気が素敵だったのですが、すでに満席でした。残念!
予約で席を指定してすることはできず、空席があれば1階から案内する、とのことでした。
今から行こうと思ってらっしゃる方、
     ぜひ、食事時をはずして1階のお席で食事されることをオススメします♪


注文したのは、「ゆどうふ定食」。
湯豆腐に、野菜の天ぷら、田楽、小芋の煮物、胡麻どうふ、香の物、御飯がつきます。
田楽の、特に味噌がおいしかったです♪
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湯豆腐は、すだちを入れて暖めたものを、薬味のねぎとたれでいただきます。
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すだちがほんのり香るのが、またいい感じ。
ちょっとしたことですが、豆腐の甘みが引き立って、すっきりとして、1人一丁分位のお豆腐が食べられてしまいます。
家で湯豆腐をする時に試してみるといいかもしれません。


ここで、ガイドブックを見ながら、その後の予定を確認。
満腹でお店を出て、歩いて八坂神社へ向かいます。。。。      (壱日目②へつづく)
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by SammyFelix2006 | 2006-09-24 19:36 | Trip (Kyoto)