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カテゴリ:American Culture( 22 )

49.4%

今朝、いつもチェックしている「シリコンバレー地方版」を見て、
へええええ、と声を出してしまうくらいびっくりしてしまったのですが。

2007年の国税調査によると、
シリコンバレーの中心、Santa Clara County(サンタクララ郡)では、
ついに、家庭で英語を話す(つまり、英語が母国語という世帯)が50%をきったそうです。

逆に言うと、
この地域に住んでいる世帯の半分以上は、英語を母国語としていない人たち、
ということです。(シリコンバレー地方版より)

日常生活の中で、アメリカ人以外の方を目にすることが多いっていうのは実感していても、
こうして、数字として出てくると、インパクトがありますねー。

じゃあ、英語以外のどんな言葉が話されているかといえば、
一番多いのがスペイン語。
これはメキシコ人が多いからですね。
食品などのパッケージにも、英語とスペイン語とで表示がされていることが多いです。
この辺りでは、メキシコからの不法移民の数が多い一方で、
彼らの労働力が、もはや不可欠であるという状態でもあり、
深刻な社会問題になっています。

スペイン語の次は中国語。ベトナム語、タガログ語、韓国語と続き、日本語は9番目。
ちなみに、"タガログ語"というのはフィリピンの公用語なんですって。
韓国から来られている人が増えてる印象はありますが、
ベトナム、フィリピン、って言うのはちょっと意外でした。
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by SammyFelix2006 | 2008-09-23 22:43 | American Culture

月見る月は多けれど

中秋の名月@カリフォルニア。

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どこかでライトがついてるんじゃないかと探してしまいました。
月明かりで、影踏みとかして、遊べそうな、
ふらふら~っと、外に出てみたくなるような、そんな夜でした。


こちらは、毎年いただく、中国風の月餅。
甘い餡の中に、満月に見立てた、塩味の卵の黄身が入ってます。

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中国でも、地域によって色んな月餅があるそうですが、
この、広東省のものが一般的とのこと。

かなり"やわらかめのゆで卵"感たっぷりで、食べた時に独特の匂いを感じます。
最初に食べた時は、(予想してなかっただけに)びっくりして、
ひとくちぶん、ろくに噛まずに、ごくりと飲み込んでしまいました。
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by SammyFelix2006 | 2008-09-16 23:21 | American Culture

MLB☆初体験

先週末、念願の!メジャーリーグの試合を見に行ってきました!
AT&Tパークで行われた、
サンフランシスコ・ジャイアンツ(SF)vsピッツバーグ・パイレーツ(PIT)。

SFはかつて新庄選手が、PITには桑田選手が在籍されていたこともあり、
野球好きな方にはおなじみの球団です。

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AT&Tパークは、サンフランシスコ湾に面して建てられている球場。
場外ホームランになると、ボールは海へ、という事になります。
以前、バリー・ボンズ選手のホームランボールを、
ファンが海上のボートで待ち構えているシーンがテレビに映ったりしてましたよね。
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野球場、大好きです。
野球も詳しいことはぜーんぜん、わかりませんが、あの雰囲気が、本当に好き。
お祭り好きの血が騒ぎます(笑)
ひさしぶりに、わーーーーーーっと盛り上がって、楽しみました。

日本と違って、大応援団は見かけなかったですが、
試合の要所要所で、DJが音楽とともに観客を盛り上げます。
"Make A Noise!" 〔音を鳴らして!)
とか
"On your feets!" (立って!)
とか表示が出るので、
みんなで、バンバン、足や手を鳴らしたり、
歌を歌ったり、ダンスしたり。

しかも、盛り上げるのも上手なら、
ブーイングも、本場だけあって、すっごい上手なんですよね~。
〔↑ コレはさすがに、DJが盛り上げたりはしないけど〕
あれは真似できないわ~と感心しちゃいました(笑)

そうそう、球場で気になったのがこれ。
電光掲示板の表示です。
なんか、違和感ないですか?
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左から、
"回、チームと点数、B(ボールの数)、S(ストライク)、O(アウト)"となっています。
日本だと、"S・B・O"の順で表示されますよね。
最初、気づかなくて、あれれっ?って感じでした。

で、この日の試合内容ですが、最初はのんびりペースで始まったものの、
SFが4階裏にソロホームランで先制した後は、
逆転、逆転のシーソーゲームで、最終的には7-6でSFが勝利!
にわかファンながら、応援してる方が勝つと、やっぱり嬉しい。

もちろん、こんなのもしっかり楽しんできましたよ♪
ビールに、ガーリックフライに、ソルティッド・ピーナッツ。
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ほんと、大満足の夜でした。
また行きたいなあーーー。

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Sammyの台所、更新しました。
久しぶりに、お菓子作り。

READ MORE・・・は、シリコンバレーっぽい?トリビア
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by SammyFelix2006 | 2008-09-13 18:07 | American Culture

Daylight Saving Time

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今日から、夏時間が始まりました。
夏時間、イギリス英語では”summer time”、
アメリカ英語では”Daylight Saving Time(DST)”というそうです。


アメリカでは、以前は4月の第2日曜日に始まっていたのが、
去年から3月の第2日曜日に変更になり、
“3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時”が夏時間、DSTとなりました。

つまり、DSTが8ヶ月、DSTじゃない時が4ヶ月。
一年の中で、DST期間の方が長いんですね。意外にも。
いっそ、DSTを標準時間にしてしまえばいいのに、と思ったりしますが、
そういうわけにも行かないんでしょうか。

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ちなみに、“正しい切り替え方”というのがあって、
午前2時になったら、
3月は、1時間すすめて3時に、
11月には、逆に、1時間戻して1時にします。

うちでは、DST開始の前日、
“つつつつつ・・・・・”と聞きなれない音がするので、音源を捜してみたら、
壁掛けの電波時計が、
秒針をいつもの5倍くらいのスピードで動かしている音でした。
まだ夕方だったのに、すでに時間調整完了(笑)

そのほかの時計は、今朝、彼が全部変更してくれました。
この時計の切り替え、結構、重要で、
これをし忘れて、月曜日に遅刻する人も珍しくないんだそうです。

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by SammyFelix2006 | 2008-03-09 19:59 | American Culture

米事情

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こちらとのお米つながりということで、今日はお米の話題。


うちは(特に私が)、ご飯大好きなので、
日本にいた時と同じくらい、よくお米を炊いています。

お米はアメリカ系のスーパーマーケットでもみかけますが、
そちらでは買ったことが無くて、
近所の日本食スーパーで、週代わりでセールになるので、それを買ってます。

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ちなみに、これは昨日買ってきた“ひとめぼれ”。
アメリカ産です。
15パウンド(6.81kg)で11ドル、日本円にすると1200円位。

お米のブランドも、
日本と同じのなら“ひとめぼれ”以外にも“あきたこまち”や“こしひかり”、
アメリカのものだと“玉錦”など。
どれも美味しいし、日本で買うよりも安いので、
お米に関しては、恵まれているなあと思います。

が、一方で、これはどうなの?!と思うのが、炊飯器。
Amazonで、“rice cooker”を検索すると、
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こういうのとか、






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こういうのが、でてきます。







もちろん、こういうのもあるんですが、

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多分、こちらに住んでいる日本人は、
こっちを使ってるんじゃないかと思うんですが、
電気屋さんでも、
よく見かけるのは、最初のタイプの方。





日本だったら、いまや、この、
“炊く時にボタンを押して、ボタンが上がったら炊き上がり”
というタイプの炊飯器、なかなか見かけないですよね。
こちらでは、現役で活躍中です。
なんででしょうね~、不思議。

この、押しボタン式の炊飯器で☆☆☆☆☆をつけている人に、
最新の炊飯器を教えてあげたい。
で、それで炊いたご飯を食べてもらいたい気がします。

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Sammyの台所、今日は鍋づくし。
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by SammyFelix2006 | 2008-02-23 13:03 | American Culture

お正月気分

あけましておめでとうございます。
お正月、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私(と彼)は、なんと、お年玉をもらってしまいました。
なんか、ちょっと、なつかし嬉しい。 (^-^)♪
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ところで、こちらでは、お正月は1月1日のみがお休みで、
公共機関も、お店も、ほとんどが2日から通常営業。
クリスマス前から休暇に入っていた彼も、今日から出勤。
我が家も、今日から通常通りの生活サイクルに戻りました。

去年、今年、と見ていると、
アメリカの年末年始(ホリデーシーズン)の盛り上がりって、
“11月の感謝祭から徐々にヒートアップして、
 クリスマスで最高潮、
 その勢いでセールに行って、
 余力でカウントダウンパーティーをして、
 新年を迎えてクールダウン ”

という一連の流れがあるようです。
思いっきり、主観ですが。

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そういう感じなので、1月2日の今日、すでにお正月気分はかなり低め。
お正月気分に浸る前に、
お正月が過ぎちゃったみたいな感じ。
過ぎていくお正月を“あら~”って思いながら見送ってる心境です(笑)

おせち料理もね、今年も作りましたが、
普通の日気分で食べると、なんかちょっと味気ないというか、
1月2日なのに、すごく季節外れなものを食べているような。
春に柿、とか、真夏に「いそべ焼き」とか。

お正月気分だからこそいいっていうの、あるんだろうな。

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Sammyの台所は、その、おせち料理。

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来年は、お正月気分を長引かせるべく、
この時期に“おせちパーティー”でも企画してみるかなあ、と、
消費しきれないおせち料理を前に、考えてみたり。
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by SammyFelix2006 | 2008-01-02 22:17 | American Culture

CHRISTMASY!

前の記事を書いていて思い出したのですが、
2週間ほど前、クラスメートに誘われて、初めて、料理教室に参加してきました。
この日のテーマが“クリスマス”だったのです。
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アメリカ人と結婚して在米数十年という先生のお宅にお邪魔したのですが、
家中がクリスマス!
玄関のデコレーションからから始まって、
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大きなツリーや、テーブルや暖炉の前のおもちゃはもちろんのこと、
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トイレ(バスルーム)の中までクリスマス!
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いわゆる“アメリカの家庭のクリスマス”というのに接するのが初めてだったので、
ちょっとだけ遠慮しつつ、しっかり拝見させていただいちゃいました。
本当にひとつひとつが素敵で、
そのもの自体も、また、デコレーションの仕方も、
当たり前なんだけど、年季が入ってるなあと、しみじみ。

食器もリネン類も、クリスマス限定、
この時期にしか使わないものがきちんと揃えられていました。
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この時期は、あちこちで、
クリスマスリースの形をしたピアスとか、
クリスマスツリーのデザインのセーターとかを身につけている方、よく見かけます。
この時期限定のおしゃれだったり、デコレーションだったり。
本当に、クリスマスを目一杯楽しんでいる感じ!
こちらまで、楽しくてウキウキした気分になります。

そうそう、お料理ですが、こちらもしっかり習ってきましたよ!
こちらはクリスマスカラーのオードブル。
見た目もきれいで、おいしかった♪
そのうち、自分でも作ってみたいと思います。
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by SammyFelix2006 | 2007-12-23 15:25 | American Culture

CHRISTMAS TREE LANE

すっかり更新が滞っていますが、
12月に入って、慌ててクリスマスカードを書き、ギフトを送り、
グリーンカード申請の手続きで、指紋と写真を撮りにいき、
引越し先を探して、あちらこちらに内見に行き,
ブログをアップしようと思ったら、パソコンが使えなくなり・・・
なんてことをしていたら、今年もあと一週間になってしまいました。
日本では、もうクリスマスイブですね。
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先日、ESL(英語の学校)でボランティアをしている方が、
ご自宅で、デザートパーティーをする、というので、
みんなでお邪魔してきました。
(デザートパーティーは、夕食後に、デザートの持ち寄るもの。)

どのお部屋もインテリアがおしゃれで、デコレーションもすごく素敵!
ウィリアムズ・ソノマの店内みたい。
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そして、ひとしきりおしゃべりとデザートを楽しんだ後、
みんなでお散歩に出たのですが、
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こちらのお宅がある通りのイルミネーションが圧巻!
ここ、FULTON ST.という、住宅街の中の通りなのですが、
別名が゛Christmas Tree Lane”。
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通り沿いに並ぶ家々が、そろって、クリスマスデコレーションされています。
これを個人でやっているなんて、全然信じられないくらい華やか!
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・・・写真がイマイチで申し訳ないですが。

聞いたところによると、
゛この通りに住んだら、毎年、必ずクリスマスデコレーションをすること!″
という協定が結ばれているそうです。
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まるで、ディズニーランドみたい!
もう、なんだか圧倒されちゃって、言葉もでない、みたいな感じ(笑)
すごく贅沢な、楽しい雰囲気を存分に味わいました~。
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by SammyFelix2006 | 2007-12-23 13:31 | American Culture

THRIFT SHOP

先日、初めて、thrift shopのひとつ「GoodWill」を覗いてみました。
("thrift shop"は、いわゆるリサイクルショップで、売り上げは慈善事業に使われます。)

なぜ、このお店に行ってみたかといえば、
あめんこさんのブログを拝見したり、
"古いもの"好きの友人の話を聞いていて、
アメリカの古いものに興味が出てきたから。

倉庫みたいな店内には、洋服からおもちゃ、食器、家具、本などなど、
ありとあらゆるものがごちゃっごちゃっと、並べられていて、
中には、手作りの食器も。
しかも、それなりの値段(といっても、全体的に格安)がついていたりして面白い。

色々見てまわって、
行った日が、たまたま50%OFFの日だったこともあり、
幾つか、目に付いたものを購入してきました。

そのうちのひとつがこちら。
白地に青、の感じが良かったのです。
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中には、こんな風に目盛りがついています。
アメリカの計量カップは、日本よりも大きめで、1カップが約240ml。
なので、1ℓ近く入る大きさです。
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外側には、"CORNING WARE""SAUCE MAKER"とあります。
でも、これで、どうやってソースを作るのさ、と思いつつ、
探していた、植木鉢うけによさそう、と思って買ってきました。
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調べてみたら、
このデザインは、"ブルーコーンフラワー"という名前で、
もともとは、こんな風にハンドルをつけて、
ソースパンとして使えるようになっているとのこと。(ebayより。)

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真っ白なので、これを火にかけていいの?
と心配になってしまいますが、大丈夫なんですねー。

Cornig社というのは、
古くはエジソンの電球、最近ではハッブル望遠鏡を作ったガラスメーカーで、
Pyrexは、この会社の製品なんだそう。

この器、結局、植木鉢受けにはちょっと大きすぎ、
今はキッチンにおいて、料理を作る時に出る野菜くず入れにしています。
使う時は、こんな風にビニール袋をかけて。
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かねてから、ディスポーザーに生ごみを流すのには抵抗があるし、
でも、三角コーナーは売っていないし、不便にしていたのです。

これだと、口が広くて深さもあるので、どんどんごみを入れられるし、
作業が終わってから、きゅっとビニールの口を縛って捨てられて、
片付けも、掃除もらくらくです。 (^-^)♪
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by SammyFelix2006 | 2007-11-02 15:07 | American Culture

Jack-o'-Lantern

10月31日は、ハロウィーン。

あちこちでオレンジ色のかぼちゃが目に付き始めると、
小さなお子さんがいるお母さん方は、
コスチュームは何にするか、
どこで買うか、
“Trick or treat”はどこに行くか、
はたまた、お菓子はどれくらい用意するか、
などなど、情報交換に余念がなく、忙しそうです。

ESLでも、先生たちの企画による、ハロウィーンパーティーがありました。
私は“Jack-o'-Lantern(ジャック・オ・ランタン)”つくりに初挑戦。

新聞紙の上にかぼちゃを置いてスタンバイ。
まずは、ペンでつけた印に沿って、上部を切り取っていきます。
これは、片手が入るくらいの大きさにするのがポイント。
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思っていたよりも皮が柔らかくて、
かぼちゃというより、スイカを切っている感じに近いかも。
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切り取った部分は蓋になるので、とっておいて、
次に、中身を取り出していきます。
これが、結構大変!
ワタの部分がなかなか取れません。スプーンなどで根気よく。
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中がきれいになったら、メインの部分を彫ります。
魔女も、作ります。
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だんだん完成に近づいてきました。
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そして・・・・

完成!!!!

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難しいと思っていたけど、思っていたよりもできました!
楽しかった~!

午後、もうひとつ作って、夜に明かりを入れてみました。
雰囲気、出てるかな?
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by SammyFelix2006 | 2007-10-31 21:21 | American Culture