カテゴリ:Cooking( 6 )

レシピブック

9月の末、こちらの本が届きました!
(詳細はこちら
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掲載された人全員に一冊ずつ、送られたのですが、
海外まで送ってくださるなんて、出版社の方、すごく親切!

早速探してみると、
17ページの下の方に載っていました。
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彼と、わーわー言いながら見ましたが、
なんか不思議な感じです(笑)

母はわざわざ本屋を廻って買ってくれたらしく、
思ったより喜んでいるようで、それも嬉しかったり。

最近、時々手抜きをしてしまったり、
ブログも滞りがちだったりするけど、
こういうことがあると、きっちりしようって気になります。
・・・がんばります!

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でも、今日のSammyの台所は、彼が作ったメニュー。
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by SammyFelix2006 | 2007-10-06 13:50 | Cooking

Sammyの台所

お正月の気分を味わったのもつかの間、
早くも、2日からは彼の仕事が、3日からは私の学校が、それぞれ始まりました。

すっかり日常に戻ってしまって、なんだかつまらないです。
以前、アメリカで年末年始を過ごした彼(その頃は、ただの友達だった)が、
 ― 今年のお正月を逃した気がする・・・・。
と言っていたのが、すごく実感できた気がします。(笑)

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渡米して、ちょうど3ヶ月が経ちました。

こちらに来てから、変化したことはたくさんありますが、
そのうちの一つが、“毎日料理をするようになった”こと。
それまでは、仕事の忙しさを言い訳に、ほとんど料理をしていませんでした。

でも、朝、夕はもちろん、昼ごはんも自宅で食べるために帰ってくる彼のために、
“人生で、こんなに料理したことないかも!!!!”
と思うくらい、毎日料理をすることになってしまいました。

そんな生活が始まって、
もしかしたら、こんなに料理をするのは今だけかもしれないし(笑)、
せっかくなので、毎日の食事を記録に残そうと、
自分だけの覚書として、非公開で食事日記をつけていました。

昨年末、ネームカード(このブログの右下のもの)を設置したのを機に、
この食事日記に少しだけ手を加えて、今日から公開することにしました。

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新ブログの名前は、
 「Sammyの台所」です。
入り口はこちら

ネームカードからもアクセスできます。


公開に当たって、日記を見返してみたら、
料理への力の入り具合が微妙に変化してきていたり、
同じ味付け、同じ食材ばかりが登場したりして、ちょっとおもしろかったです。

カリフォルニアでは、どんな食材が手に入るのかなあという興味を持っている方、
アメリカ生活はしたいけど、和食が食べられなくなるんじゃないかと不安な方、
日々のメニューを考えるのに、時々、悩んでいる方、
その他、いろんな方に遊びに来ていただけたら嬉しいです。
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by SammyFelix2006 | 2007-01-04 23:17 | Cooking

寒い日には鍋を囲んで

先週位から、天気もイマイチで、寒い日が続いています。
晴れた日の昼間は15℃以上になるので暖かいのですが、朝晩は2~3℃だったりして寒い!
寒いときに恋しくなるのは鍋、ということで、先週末から、週に1度は鍋をしています。

ところで。
“鍋をした”という話をすると、“アメリカで、日本食材は買えるの?”とよく聞かれますが、大抵のものはあります。

例えば、鶏がらスープで水炊きをした日はこんな感じ。

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鶏肉以外には、豆腐、白菜、えのき、
 そして、長ねぎ代わりのリーク。

リークは、日本で“ポロ葱”と呼ばれるもの。
長ネギよりも甘みがあって柔らかくて、鍋に入れるととてもおいしいです。



横の黒っぽいのは、おまけの、こんにゃくのピリ辛煮。
奥には馬路村のゆずぽん酢と七味唐辛子。
白い器には、お漬物2種類と、薬味のグリーンオニオン(細葱)。

これらは、すべてこちらで準備したもの。
本当に、何でもあるのです!
これは、ある意味、すごいカルチャーショックでした~。

「Mitsuwa」という、アメリカ在住の日本人には有名な日本食スーパーがあって、そこに行けば、なんでもそろっています。
食材以外も充実していて、なべ用コンロは、こちらで購入しました。
(アメリカ各地にあるようです。例えばこちら
そこ以外にも、生鮮食品なら中華系スーパー、調味料は基本的なものなら近所のちょっと大きめなスーパー、といった感じで大抵のものが買えます。

こちらに来る前は、“豆腐や味噌も手づくりしなくちゃいけないんじゃないか?”って思っていたくらいだったので、この環境はすごーくありがたいです。
こちらに来てから、まめに料理をするようになったこともあって、
日本にいた時以上に和食を食べている気がします。 (^-^)♪
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by SammyFelix2006 | 2006-12-10 22:10 | Cooking

焼きあがり!

Thanksgiving day、当日は、朝からキッチンへ。

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まずは、パンプキンパイ。

キッチンスケールは、無印良品で買って、持ってきたもの。
 グラム表示が、わかりやすい!



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前日に作っておいたパイ生地をひいて、
(パイ皿がなかったので、
      今回はタルト型で代用。)

 フォークで穴を開けたら、




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かぼちゃ、生クリーム、砂糖、卵、シナモンなどを混ぜたものを流し込んでオーブンへ。






あとは、オーブンにまかせておいて、
オーブンから漂ってくる、シナモンのいい香りを楽しみながら、ターキーに取りかかります。
最初に、中に詰めるスタッフィングを準備。


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スタッフィングだけでも色々なレシピが。
初回の今回は、
 たっぷりと野菜を入れるものを参考に。

入るのは、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、じゃがいも、マッシュルームなど。
昨夜のうちに刻んでおきました。



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スタッフィング作りは彼が担当。

味付けは、塩、胡椒、それにハーブ。
Herbs de Provanceという、
 ドライハーブのミックスを使いました。



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野菜が柔らかくなったら、火を止めて、パンとドライフルーツ、クランベリーを混ぜて、冷まします。







スタッフィングを冷ましている間に、ターキーです!!


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袋から取り出したら、
まず、お腹の中から袋を取り出して、
中と外を、冷たい水できれいに洗って。





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お腹の中に入っている袋には、
  きれいにされた内臓と、首の部分が。
これは、グレービーソース用にします。





洗ったターキーは、キッチンペーパーで、きれいに水気をふき取っておきます。
ここまでの作業で、かなりぐったり。
力仕事の上に、形が生々しい。。。。。 (T-T)
なるべく想像しないように、手早く、てきぱきすすめます。

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オリーブオイル、おろし玉ねぎ、にんにく、ハーブなどを混ぜたものを、ターキーにすり込みます。

内側も外側もまんべんなく。




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それがすんだら、
冷めたスタッフィングをお腹にぎっしり詰め込んで。




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タコ糸で縛って、全体の形を整えて、
専用の注射器でソースを全体に入れ込だら、
オーブンへ!




ここからは、オーブン任せ。
最初に2時間、温度をあげて1時間半、オーブンでじっくり焼きます。
30分ごとに、出てきた肉汁を、ターキーにかけながら、焼き色を確かめて。

この間、彼は、急な仕事で会社へ。
帰ってきたらすぐに食事ができるように、サイドディッシュを準備。


そして。



完成しました!




      初めてのThanksgiving dayのディナー♪
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ローストターキー、ちょっと形を整えるのがうまくできなかったけど、焼き加減はいい感じ!
サイドディッシュには、マッシュポテトと、焦がしバターで味付けしたグリーンビーンズ。
グレイビーソースと、クランベリーソースを添えて。

「大草原の小さな家」に出てきたグレイビーソースは、これなのねー!とちょっと感激したりしながら、2人でワインを一本あけて、たっぷり、ゆっくり、いただきました。

クランベリーソースも、ターキーにあいました!
私はグレイビーソースよりも、こちらのほうが好きかも♪
例えが浮かばないけど、甘みと酸味がお肉に合うというところでは、酢豚の感覚かな(笑)

食後には、パンプキンパイ。
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初めての家族ふたりのThanksgiving dayは、しみじみ幸せで楽しいものでした。
とても食べきれない料理をパックして冷蔵庫にしまいながら、
来年は、誰かを招いて、みんなでやりたいねー、なんて、話しました。

(まだ予定はないけど)これから家族が増えていって、
いつか、今年の2人だけの感謝祭が懐かしく思い出されることがあるのかもしれません。
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by SammyFelix2006 | 2006-11-24 09:45 | Cooking

食べたことのない料理

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昨日、この箱を抱えた彼が、
    ニコニコしながら帰ってきました。
    





みかん箱よりも、ひと回り小さいくらい箱。ずっしりと重みがあります。






   あけてみると・・・・・





     入っていたのは・・・・・



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                  ターキーです!しかも、丸ごと!!
                2人で食べるので、これでも一番小さい方。
                      重さ、約6.5kgです!!



明日、11月23日は“Thanksgiving day”。
会社もお休みになって、みんな、家族と過ごすために、地元へ帰ります。
  (日本の、お盆とかお正月とかの雰囲気に似ているかも。)
そして、家族で囲む食卓のメインディッシュが、このターキー。
“今年は、初めて家族で過ごすんだから、絶対に!ターキーを焼かなくちゃ!!”
と彼が主張して、先週末、予約しておいたのです。

が、私にとっては、初めてのThanksgiving day。
ターキーはもちろん、Thanksgiving dayの料理を、食べたことも、見たこともありません。
どんなものができるのか、自分でも想像できないところが怖いですが(笑)、
Thanksgiving day(の料理?)に、ただならぬ期待(憧れ?)を寄せている彼のため、
レシピ片手に、前日から準備開始です。

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まずは、ターキーに添えるクランベリーソース作り。


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材料はこちら。
クランベリーとオレンジ、レモン。
オレンジジュースとお砂糖、それにミント。

オレンジは、
    果肉を取り出して刻んでおきます。


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ル・クルーゼに、
オレンジジュースと砂糖、ミントを入れて、
沸騰直前まであたためたら・・・・





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洗っておいたクランベリーを加えて、
コトコト、柔らかくなるまで火にかけて、





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クランベリーの皮がはじけたら、
刻んだオレンジと、レモンの果汁を入れて、
ざっと混ぜて、火を止めます。




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冷えて、とろりとなったら、出来上がり。

鮮やかな赤い色!
それに、とてもいい香り!!
アイスクリームにかけて食べたい♪


甘い、甘いこのソース。
ターキーと合うのかがちょっと気になるところですが(笑)、とりあえず、完成!


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先日、Williams-Sonomaでもらった“Thanksgiving Timeline”によると、前日までに、(ターキーを焼くこと以外の)できることは全部やっておくこと、との事。
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さて、次は、スタッフィング用の野菜を準備、準備。。。。  (つづく)
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by SammyFelix2006 | 2006-11-22 19:31 | Cooking

FISHES

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金曜日、彼の会社で恒例のポット・ラック・パーティーがありました。

部署の人それぞれが、
   担当を決めて、料理を持ち寄ります。
彼は、デザートの担当。




何を作ろうか、あれこれ相談。
火曜日の夜、彼の仕事の後に出かけて、Williams Sonomaでお菓子作りの道具を、WHOLE FOODSというスーパーマーケットで材料を、それぞれ購入。


パーティー前日は、夕方から準備を開始。
材料と、道具を揃えて。
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卵黄に砂糖加えたら、よく混ぜて、

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白っぽくなってきたところに、温めた牛乳を加えて混ぜて。

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漉したら、お鍋に戻して、木べらでよく混ぜて、練って。

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バットで冷したら、ボールに戻してバニラエッセンスを加えて、なめらかになるまで混ぜて。
カスタードクリームのできあがり。

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今回は、辻調グループのレシピを参考にしました。
大学まで、特に高校時代は、かなりはまっていたお菓子作り。
すごく久しぶりにやったら、すごく楽しい。自然と、自分がのってくるのがわかります。
余った卵白で、焼き菓子まで作ってしまいました(笑)


彼が帰ってきてから、ポットラックパーティーに向けて作業再開。
生地を作ったら、なるべく均一に、適度に薄くなるように、型にながして。
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上にカスタードクリームをたっぷり乗せて、さらに4~5分焼き上げたら、





  
                        ☆完成☆
                 カスタードクリーム入りのたい焼き!
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当日、あまって持ち帰ってきたらどうしよう、と心配していましたが、無事、全部食べてもらえたようで、ほっとしました。 (^-^)♪
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by SammyFelix2006 | 2006-11-18 22:34 | Cooking