49.4%

今朝、いつもチェックしている「シリコンバレー地方版」を見て、
へええええ、と声を出してしまうくらいびっくりしてしまったのですが。

2007年の国税調査によると、
シリコンバレーの中心、Santa Clara County(サンタクララ郡)では、
ついに、家庭で英語を話す(つまり、英語が母国語という世帯)が50%をきったそうです。

逆に言うと、
この地域に住んでいる世帯の半分以上は、英語を母国語としていない人たち、
ということです。(シリコンバレー地方版より)

日常生活の中で、アメリカ人以外の方を目にすることが多いっていうのは実感していても、
こうして、数字として出てくると、インパクトがありますねー。

じゃあ、英語以外のどんな言葉が話されているかといえば、
一番多いのがスペイン語。
これはメキシコ人が多いからですね。
食品などのパッケージにも、英語とスペイン語とで表示がされていることが多いです。
この辺りでは、メキシコからの不法移民の数が多い一方で、
彼らの労働力が、もはや不可欠であるという状態でもあり、
深刻な社会問題になっています。

スペイン語の次は中国語。ベトナム語、タガログ語、韓国語と続き、日本語は9番目。
ちなみに、"タガログ語"というのはフィリピンの公用語なんですって。
韓国から来られている人が増えてる印象はありますが、
ベトナム、フィリピン、って言うのはちょっと意外でした。
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by SammyFelix2006 | 2008-09-23 22:43 | American Culture
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