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今度は、眼科。  (その1)

かれこれ、10年以上、ハードコンタクトを使っています。

ほとんど、朝から夜までつけている生活だったのですが、
数ヶ月前くらいから、
目が疲れるのが早くなり、
痛みや、充血も、見られるようになってきてしまい、
最近では、ほとんど入れていられなくなってしまったので、
今日、眼科に行ってきました。
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家から近く、規模が大きめで、
ハードコンタクトレンズの取扱があるところ、という条件で
Mountain Viewのダウンタウンにある眼科に決め、
電話で予約して、病院へ。

個人情報の取扱いと治療についての説明・同意書へのサイン、
保険の主加入者である、彼のSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)、会社名などを伝え、
渡された問診票に記入後、看護士さんについて、各種検査を受けます。

検査の後、診察室に移動して眼科医の診察。
コンタクトレンズは何年くらい使っているか、
今のものは、いつから使用しているか、
頻度、時間は? 使用感は?等、細かく質問があり、
実際に、メガネやレンズをつけた場合と比較しながら診察が進みます。

その結果、最近のトラブルが、
乾燥と(こちらにきて、乾燥でコンタクトレンズが使いづらくなることはよくある、とのこと)、
左眼の白目の部分に少し隆起した部分があり、
それとコンタクトがぶつかることで生じているのが判明しました。

そのため、先生の方からは、ソフトコンタクトレンズの提案が。
こちらだと、隆起した部分までレンズで覆われるため、刺激が少なくなるとのこと。
ただ、私の場合は乱視もあるので、
その矯正のために通常のものよりもレンズが厚く、
異物感を生じやすいというデメリットもあります。
金額的にも、少し高めなのかな。

そのため、
 ・ 乱視の矯正力は弱いが、薄くて使用感がいいもの、
 ・ 乱視の矯正力はあるが、厚いもの、
の、2種類のテストレンズを試し、
その使用感によって、使うレンズを決定する事に決め、今日の診察は終了となりました。

テストレンズの使用感は、今のところいいかんじ。
いつもよりも、運転している時の見え方がはっきりしている気がします’。
次回は、一週間後の受診です!
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1.病院探し。
これは歯科受診の時も同様でしたね。

日本だと、どの眼科に行っても負担額が一緒ですが、
アメリカだと、保険会社によって保険を使って受診できる病院が限られます。
なので、加入している保険会社(うちは、VSPというところ)のウェブサイトにいき、
そのネットワークの中から、自分の条件に合うところを探す、ということになります。


2.検査について
眼圧の測定や色盲検査など、日本でもやったことのあるものがほとんどでしたが、
中には、サングラスのようなメガネをかけて、
4つ並んだ◎のパターンのどれが立体に見えるか応えるとか、
ちょっと、変わったものもありました。

そうそう!
日本で視力を測る時におなじみの、
円の開いている方向を答える、縦長の、あれ。あれはありませんでしたよ!
「C]なら、右、と言う、あれです。
変わりに、アルファベットが縦5×5くらいで、大きさ順に並んでいるのを使ってました。

発音が悪くて、見えているのに“間違えてる→見えてない”って思われたらやだなーとか、
チラッと思いました。(笑)

3.診察時間
場所にもよるのかもしれませんが、
今回、診察時間は40分以上、たっぷりとっていて、丁寧な印象を受けました。

4.テストレンズ
日本だと、診察の後、すぐにレンズを購入しますが、
こちらだと、まず、テストレンズが渡されます。
それを1~2週間試してみたあと、再受診してレンズを決定する、という流れになるとのこと。
これらの、テストレンズ、保存液、ケース、は無料です。
なんだか、おトク感と安心感があります。

5.その他
ここの眼科だけかもしれませんが、
診察室が個室で、かつ、窓がなく、診察中はドアも閉めたまま。
診察中は医師と患者と2人だけ。
とても感じのいい、同年代の女性の先生だったので、とてもリラックスできましたが、
これ、医師のタイプによっては緊張するかも知れないなと思いました。
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by SammyFelix2006 | 2007-11-01 23:45 | Daily Life
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