どこへだって

今週は、とても嬉しいことがありました。

学生時代にお世話になった方から、職場にお電話があったのです。
なんと、約10年ぶり!
詳細な説明は省きますが、お困りのことがあって、私のことを思い出して、“もう転職してしまったかもしれない”と思いながら、お電話してくださったとのこと。
結果として、ご相談にお応えすることができました。
あと数ヶ月後だったら、何のお力にもなれなかったので、本当に良かったです。

10年ぶりだったのに、わたしのことを思い出してくださったこと、
お世話になった方のご相談にお応えすることができたこと、
それにあたって、一緒に動いてくれた職場の方々がいたこと、
そういうことが全部、本当に嬉しくて、
ああ、やってきてよかったなあって、思いました。



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そして、改めて今日、
その方とお仲間が始められたパン屋さんへ。
偶然、うちから歩いていけるところだったのです。
焼きたてのパンをたくさん買って、
また、ご連絡することを約束して、帰ってきました。



実は、卒業の時、この方からいただいた額があります。
太田朋さんのもので(詳細はこちら)、イラストとメッセージが入っています。
そのメッセージがとても好きで、あまり物を飾ったりするのは好まないのですが、ずっとそれだけはおいてありました。


 ― わたしたちは、どこへだっていけるし、
    なににだって、なれるのです。

                    tomo


なにかの折に、ふと心に浮かぶ言葉です。
そして、いつも、気付くとそばに居てくれた言葉であるような気がします。
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by SammyFelix2006 | 2006-07-30 21:34 | Daily Life
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